昔懐かしい田舎御膳をご堪能ください。


 
トップページ メニュー お勧め御膳 ロケーション 散策スポット 問合せ・予約 トピックス
 

  トピックス

◆新たにホームページを立上げました。公開したのが1月18日です。
その後一度も更新していません。


更新情報が手元に届かなかったからです。更新情報はないですかとたずねたこともあります。
現実的には、メニューが増えているようです。ちゃんぽんやお好み焼きもメニューに参加しているようで大変好評のようです。
食しますとどれも大変美味しいです。出前で頂いています。
益々繁盛するとよいですね。

下に記載している情報はそのままにしておきます。。

小学館発行の大人の上質な旅を提案する「旅サライ」という雑誌があります。その中におおいた伝承料理で「甘味茶屋まるや」が紹介されていました。

お袋の味の記憶、郷土の味の記憶は世代を超えて伝わる。味わいの感動は地域を越えて伝わる。食の絆はそんな縦糸と横糸で織りなされるのではないか。

「豊の国大分」で創作する絆弁当のヒントを求めて、料理人「星 則光」さんが地元店主と大分県南部を旅したとあり、その流れで下の枠の文章が掲載されています。

※星 則光さん:北海道出身。ホテルオークラの和食「山里」の総料理長を務め、国内外でも日本料理の味と文化をプロモーション。 現在はNHK「きょうの料理等に出演のほか全国で講演活動を行う。


「まるや」の鯵寿司。
寿司飯の量は幾分多めながら
しっかりとし鯵の弾力も充分だ。
大分市で弁当店を経営する小野崇さんらを伴い、星さんは城下町臼杵へ。弁当の主食の参考にしようと思ってと「甘味茶屋まるや」の暖簾をくぐる。 「甘味茶屋まるや」の屋号に*訝る二人。差し出されたのは鯵寿司だった。実はふぐ同様、鯵も豊富に獲れる臼杵では鯵寿司が地元の名物。 同店でもメニューの一つなのだ。鯵寿司は小ぶりの鯵をしっかり酢で締める。合わせ酢の塩加減によっても鯵の身がだれるという。 皮を剥ぐのは握る寸前。「早く皮を剥ぐと色が変わってしまうから」と店主の戸次多恵子さん。米は昆布を入れて炊き、酢にも昆布を加えるなど、 細部も手を抜かない。大葉を寿司飯との間にはさみ、最後にアサツキを散らして彩りを添える。「飾りも何もない田舎寿司で恥ずかしい」と 戸次さんが言えば「とんでもない!伝統文化は残さなくてはいけませんよ」
一方、鯵寿司の鮮度を弁当でどう保つのか。小野さんらは戸惑いを隠せない。すると星さんは「酢で締めた鯵はさっと炙っても旨いよ。バッテラ風に 白板昆布を載せて、鯵の参加変色を防いでもいい」と提案。鯵のイノシン酸と昆布のグルタミン酸でさらに旨くなると聞き、二人も納得の表情で頷いた。
*何故甘味茶屋なのか?それは元々”まんじゅう”を作っていた甘味処だったから
◆以上「甘味茶屋まるや」に関する画像・文章を掲載させて頂きました。
Copyright © 2015 甘味茶屋まるや All rights reserved.
by 無料ホームページ制作講座